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Rainmeter はじめました。

といっても雨量計(rain gauge)ではなく、デスクトップ・アクセサリ・システムのこと。
ブームは2年ぐらい前に終わってるようだけど、windows付属のガジェットがセキュリティの問題により終了(廃止)しているので、何か代替になるものはと長らく考えていた末のこと。

セキュリティの問題については2012年の夏に発覚し、なんか代わりのモノを用意しなくちゃな~と思いつつも、しょっちゅうガジェットを入れ替えるわけでもなく、かつ、セキュリティリスクを負うような物も使っていなかったので、今まで使い続けていたりした。

ただ、そうもいってられないタイミングが来るのも確かで、リアルタイムの天気情報を表示するガジェットが使えなくなってしまったので、「これは何とかしないと」と考えた結果、冒頭のRainmeterというツールに至ったというワケである。

歴史は案外古く、2001年に始まっている。ver.1.0が2009年なので実質の歴史はそこからといった感じだが、今でもメンテナンスは行われていて2014年現在も5月に最新のver.3.1が、9月にはver.3.2betaがリリースされている。

流行の頃は日本語に対応していなかったが、現在では当たり前のように日本語にも対応しているおかげで、導入はすんなりと行える。
ただし、システム部以外は全て英語なので、そのへんが理解できないと使いづらいのはお約束というやつである。
で、私が使っているスキンはこんな感じ。

基本的にこれだけ

細かく言えば、最上段の時計はrainmeterのものではなく、YTCLOCKというツール。シンプルなのと、rainmeterで時計を作ると、どうにも時間がズレやすい(処理タイミングのせいか、1秒遅れが起きやすい―――時計が狂ってるのではなく、時間データを拾うタイミングが悪くなりやすい―――)ので導入。

日付表示から下が実質のrainmeterとなる。日付下の温度情報はアメダスのデータをtenki.jpのアメダスから拾ってきて表示している。ちなみに左右に2つ表示されているのは住んでいる場所がそのアメダスの中間付近にあるから。温度は目立つように中央へ表示。これは自作品。

その下はCoreTempというCPUの温度情報を表示するツールとの組み合わせによるもの。CPUnameを見ての通り今となっては古いPCを使っているのだが、さほど不満を感じないのはチョイスが良かったんだなと実感してたり。これは同じようなスキンを改造して使用。

最下段の棒グラフが並んでいるのはネットワークのデータ流通量。ま、大して見ません。これも改造して使用。

windowsガジェットもこれと同じような構成で使っていたため、rainmeterもほぼ同じ構成に。しかしこのrainmeter、やろうと思えばデスクトップ全てを作り替える事も可能な能力を持っており、一時期はカッコイイデスクトップを晒すブームなんてものもあったぐらいだ。

それが静まったのもWindows8への移行や、スマホ・タブレットの流行が一番大きいようで、今では玄人向けシステムって感じに。ただ、出来合いのモノでもすごいクオリティの物はあるしメンテもされてるので、サクッとインストールしてちょっと設定をいじればカッコイイデスクが出来てしまうお手軽さもあるから、導入のハードルはすごく下がっていると思う。

まあ、「そこまでデスクトップ鑑賞なんかしねーよ」というのが廃れた理由なんじゃないかなあと思ったり。私もウィンドウの隙間にrainmeterを置いているだけで、それ以外はTwitterクライアントやwebブラウザなんかで埋め尽くされていて、あまり壁紙の見える隙間は無いのだった。

そんな隙間を便利なもので埋められる、それがrainmeterってもんかもしれない。

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正しくは Anne Xstv Altierl Nuo Divelzz Quoatlwzki らしいがそんなのは知らん


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