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新しい物を続々と

PC新しくするぞーと意気込んでみたものの、どれも人気商品で入荷を延々と待つハメになってしまった春。


そのうちの一つがECSのLIVA Z-4
LIVA Z (N4200) - 株式会社リンクスインターナショナル

Pentium搭載の小型ファンレスPC「LIVA Z (N4200)」が発売 - AKIBA PC Hotline!
【西川和久の不定期コラム】ECS「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」 - PC Watch

ポイントはとにかく小さいこと。
おかげで内臓ストレージも2242型のM.2 SSDしか増設できない始末(製造してるメーカーも少ない)だが、本体面積がおよそCDケースより小さいこと(117x128mm)、厚みも33mmとコンパクト&ファンレスなのが一番の特徴。

これに4コア4スレッドのPentiumCPUとWindows10HomeにDualのGbEや802.11acのWiFiにBluetooth4.0(このへんはIntelの一体型ボードによるもの)まであるので、ストレージとメモリを追加するだけで(=過剰な追加投資をすることなく)十分な性能のPCが出来上がる。

まあ、ゲーム用途はどの程度使えるか、というとメインにしなければいいんじゃないかな(でもサブには使える)という性能はあると思うので、メモリとストレージを最大限に積み込めば結構遊べる可能性はある。

映像出力の一つにmDPポートがあり、4K出力・H265フォーマットの動画も再生できると、動画にはいい所を行っている。

VESAマウントを使えばディスプレイの設置面積にPCを納める事も可能なので(とはいえUSBコネクタへのアクセスもあるだろうから、工夫はいるかも)、超省スペースPCを作ることもできる。

キーボードとマウスも無線にしてしまえばケーブルフリーだし、足りないストレージはUSB3.0で補えるし(Type-Cコネクタもある)で、今まさにPCを新調するには最高の時期なのかもしれない。

普段使いのPCとして十分だと思うし、サイネージ的な使い方をするのであれば下位モデルでさらにローエナジーに使う選択肢もある。
なにより、開封してすぐにWindows10 Homeが使える超コンパクトPCが3万円程度満で買えるという状況は、すごい。

参考価格:
LIVA-Z4 N4200(Pentium N4200) / Win10 Home \32,800~ 2017/3/23 時点
LIVA-Z4 N3550(Celeron N3550) / Win10 Home \25,130~ 2017/3/23 時点

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正しくは Anne Xstv Altierl Nuo Divelzz Quoatlwzki らしいがそんなのは知らん


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