選考落ちした作品を救済する目的で選外大賞みたいな展示をやってみたけど皆の反応はやっぱりイマイチと言われやらなきゃよかったと思う事は割とある話なので諦めは肝心なんだろうという教訓。

今回は(たぶん)現在の本家を飾る一枚に至る紆余曲折。
衝動的に撮ったようでいて必死に撮りなおしている水面下のもがきを見るがいい。

今回の被写体は左下

はじめは「主人がペンギンの微妙な挙動を眺めている緩やかな時間」をやってみようと撮影。

おい、キタロー

なるべく全身を取り入れようとカメラを引く。
1枚目と2枚目がボツになったのは、ペンギンの右目が微妙に見えたこと。
微妙に見える状態だと「なんかあるぞ?」とスッキリしないので。

おい…、おいってば!

改めて片目のみ見える状態で撮影。
今度は影が隠れてしまったのでボツ。影が見える角度にすると全体が小さくなるのでなるべくアップにしたいけどぐぬぬ…という顛末。

仕方ない、放っておこう

そして採用作品。
澄ました主人とマイペースなペンギンの対比という感じ。
文字消しと弓弦の加工を添加で完成。

Mabinogi
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正しくは Anne Xstv Altierl Nuo Divelzz Quoatlwzki らしいがそんなのは知らん


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