「合体だ!」「おう!!」グワゴラガキーン!!「…なんだこれは」「これがオレたちの新しいマシンだ!!」

そんな野暮ったさが愛おしい時もある。

前回はマウスのコルク貼りというマニアな作業を紹介したので、今回は反対側に鎮座するデバイスを紹介しよう。


メインで使うキーボードはRealforce91Uという、テンキーのないキーボードを使っている。個人的にテンキーはほとんど使わないのと、普通は右側にテンキーがある関係上、マウスから手を放したくないからだ。
位置の関係から左手を伸ばすのは面倒だし、マウスから手を放す状況を減らしたいことも理由にある。

ただ、キーボードの上段にある数字キーは横方向に配列されているため、複数桁の数字を左手で打ち込もうとすると手の移動量が多くて少し面倒に感じる事もある。
大体は両手で入力することが多いが、2~3桁の入力だと「これならテンキーで」と思える状況が多々ある。

そこでノートPC用の外付けテンキーなどを漁ってみたが、意外に「ワイヤレス」のテンキーがない。たかだか1本のケーブルが増えるだけなのだが「使う時以外は引き出しの中に収納」といった置き場所の自由度を考えると、いくら短いケーブルでも扱いがすごく面倒なのだ。

で、理想の製品がやっと見つかった。
LogicoolのWireless Number Pad N305という製品だ。やったぜヒャッホイと思ったのだが、微妙に使う機会が増えて出しっぱなしの状況になった。
これのすぐ手前にはLogicool G13 Advanced Gameboardというキーボードがあり、机の上が手狭になってしまったのだ。

「じゃあどうするか→合体させよう」という単純ないきさつから今回の本題に至る。
これがその完成状態だ。

G13 with N305

作業時間はものの十数分で完了。プラ板を両面テープで固定しただけの簡単な構造となっている。

接合部

このままだとテンキーがズリ落ちるので、やはり両面テープで固定。
ちなみに剥がす時もキレイに取れるようテープは3Mのコマンドタブを使っている。適度な粘着力とはがしやすさがイイ。

出来れば鉄板を使って角度を微調整できるようにしたかったのだが、今回はいい素材が見つからずにこのような形となる。リベンジできたらまた記事にするやも。

というわけで今回はここまで。


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正しくは Anne Xstv Altierl Nuo Divelzz Quoatlwzki らしいがそんなのは知らん


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