「ハカセ、これは?」「これはお前たちのマシンをパワーアップさせるための新たな装備じゃ」「こ…これが?」「大変だ!ヤツらが現れたぞ!」「なにっ!?」「装備はすぐにできる、いますぐ行くんじゃ!!」「分かった!みんな行くぞ!!」「おう!!」

さて、前回みごと合体を果たした彼ら(?)のマシンであるが、度重なる戦闘に機体は傷つき衰えを見せ始めていた。
そんな矢先、博士の発明した新たなパーツにより機体のパワーアップが行われることになった。


そんなネタでもやらないと記事になりそうにない今回の話題。
ええ、前回のアレから新しい素材が見つかったので再びくっつけなおしてみました。

「それがこれじゃ!!」(ピカーン!)

ミニサイズ(2個で100円)

「ぶ…ブックエンドぉ!?」
「ちなみに寸法は9.5×7×8.6(cm)じゃ。2個セットなのもポイントじゃのう」
「というと?」

ぐにょりと曲げてペタッと貼る

「このようにそれぞれに装着し、合体させるのじゃ。研究(約3分)の結果、この装着方法がもっともバランスがいいと判断した。さっそくやってみよう」
「わかった、いくぜ!」
「おう!」
ガキーン!!

細い隙間には両面テープ(前回参照)を貼ってます

「どうじゃ?」
「うーん、前より微妙にテンキーがバタつくが打ち込みやすい角度にはなったな」
「下のディスプレイに影ができて見やすくなってるぞ!」

真上から

「これで当初に計画した合体形態になることができた、しかし…」
「しかし?」
「お前の言うとおり、テンキーの安定が課題じゃ。さらなる素材を求めて研究(100円ショップ探索)をせねばな」
「なあに、これでまた戦いが楽になるってものだよ。流石だ、ハカセ」


※蛇足
真上からだとディスプレイが隠れちゃってますが、座った位置からだとこんな感じに見えるのです。照明を遮った影が乗るのでちょっと見やすくなる点もプラス。

着座位置からだとこんな感じ


そんなわけで今回はなぜか合体ロボのノリでお送りしました。
何と戦っているかって?
なんだろうね……

FIN

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正しくは Anne Xstv Altierl Nuo Divelzz Quoatlwzki らしいがそんなのは知らん


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