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AMD VISION Engine Control Center のインターフェースを日本語にする手順(うっかり英語版を入れてしまってから何度上書きしても日本語に出来なかった時に分かった解決方)。

・デバイスドライバーはきちんと設定すればいい性能が出せるのだけど、それを設定するソフトウェアの設定方法が分からないと困る。
・慣れれば英語でも構わないけど慣れるまでは日本語で操作したい。
・他のドライバだと上書きインストールでよかったけどなぜかAMDVECCはそうはいかなかった。
・ググってみたら分かったけどあんまり解説記事がないので記事にしてみたよ。

という内容です(゚ω゚)


■はじめに状況確認
Control Centerの項目が英語になってて困ってる人向けの内容です。日本語になってる人(下記画像の状態)には必要のない記事となります。

AMD VISION Engine Control Center
この画像の中で左下のメニュー(「ピン付き」「プリセット」など)が日本語になってない人が対象。


■手順1 Control Centerをアンインストール
結論から言ってしまえば「CCCは上書きインストールしても言語が更新されない」という仕様のために発生する現象であったということ。
ではどうすれば?と調べてみればなんのことはない。消して入れ直せばいいのでした。
というわけで、まずは削除から。
「プログラムと機能」を開き、リストから下記ソフトを探し、選択します。

プログラムと機能

ちなみにwindows7の環境で説明しているので、他の環境では一部だけ操作が異なるかもしれないのでご注意を。
で、まずはリストから「AMD Catalyst Install Manager」を選び「変更」を選択。


■手順2 全部消さないように注意
しばらくすると下記画像の選択肢が出てくるのでアンインストールマネージャを選択。

赤枠「アンインストール マネージャ」を選択


■手順3 全自動処理は禁物
次の選択では「カスタム」を選択すること。
ここで高速を選ぶと消さなくていいものまで消してしまうので注意。

「カスタム」を選択


■手順4 ここが重要。選択を間違えないように。
いよいよここで消すべき対象を選択します。
今回はとにかくインターフェースだけ更新するのが目的なので、
「AMD VISION Engine Control Center」のみにチェックを入れます。他のチェックは空欄にしておくこと。

赤線「AMD VISION Engine Control Center」

選択したら「次へ」を選び、あとは作業終了まで放置。


■手順5 再インストール
削除が終わったら、あとはCCCをインストールするだけです。
今度は日本語を含むバージョンをちゃんと入れましょう。

インストール後にCCCを開き、メニュー類が日本語になっていれば成功です。
もし英語になってしまった場合はインストーラーに日本語が含まれていない物を使った可能性があるので、4亀のページにある注意をよく見て適切なソフトをダウンロードしてください。
AMD公式では「English Only」と書かれていると英語版しか無いよ、という意味になるので使わないように注意。

このあたりは対応言語を含むバージョンを入れればOKだったNVIDIAがマシだったなあと今でも思う。まあ滅多に触らない箇所ではあるけど。


それではよきPCライフを。

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正しくは Anne Xstv Altierl Nuo Divelzz Quoatlwzki らしいがそんなのは知らん


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